読書

いじめ問題は、困ってる先生に寄り添う。子育て経営学 気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか

皆さん
おはようございます。 愛甲です。

読書の深読みをしていきたいと思います。

著者宮本恵理子さんの子育て経営学
気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか

三つの気づきを一つずつお話していきたいと思います。

二つ目の気付き

いじめ問題は、困ってる先生に寄り添う

SOUSEI社長
乃村一政さんが言われたことです

乃村一政さんの理由

(1)子どもに向き合う真剣な姿勢を伝えることができる。
(2)一生懸命行動したことが、他人に対して多少なりとも影響を与える。
(3)先生も人の子であり、完璧ではない。

自分の意見

私は、不登校の経験があるのでいじめられた
子の気持ちがよくわかります。

誰にも助けてくれてなくて、辛いことは覚えてます。

乃村さんの場合は、先生と一緒にディスカッションを行なったそうです。
私は、凄く良いことだと思いました。
忙しい父親が時間を作り、先生と話すことは子供にとっては凄く嬉しい。

先生と一緒に解決方法を模索してることが
不登校問題の早期解決になるのではないかと思います。

先生も一人の人間であり、完璧な人などいません。
20代の先生の場合は出来る事なんて数知れないと思います。
話し合いを行い、どのように解決をしていくのかが必要になります。

子育て経営学 気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか

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愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。