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ITエンジニアが語る。Facebookから個人情報が2900万人流出した問題について

こんにちは 愛甲です。

Facebookを多く使ってる方もいると思いますが、
Facebookがセキリティ面でやらかしてしまいました。

米フェイスブックは12日、サイバー攻撃で大量の個人情報が
流出した問題で、2900万人が実際に被害を受けたと発表しました。

皆さんはどう感じましたか?怒りを覚えてますか?

あくまでも私の考え方ですが、
正直、よくあることだと思ってます。

内容として、

ユーザー名や性別、婚姻状況、シェアした訪問地、交流サイト(SNS)視聴に使ったネット端末などを含む
個人の詳細情報がハッカーによるアクセスにあっていたという。別の1500万人については名前や電話番号、
電子メールアドレスへのアクセスにとどまっていた

ITエンジニアからの視点から見てしまえば、ネット上で活動を行うことは、
つまり個人情報のリスクがあることは当然こと。完全な防御力を誇るシステムなんて存在しません。

ITエンジニア同士の会話では、個人情報晒したくないからSNSを積極的に使わないよという声も正直多い。
だから私はやりませんって声も多く聞きます。最低限の情報セキリティを理解したうえで使用したいところです。

どんなにセキリティを強化しても、人間が作ったものは破られて当然と思ったほうが良いと思います。
特に、SNS初心者に伝えたいのは、情報を記載するのは最低限にとどめたほうが良いということ。もちろん公開されても良い情報など、どんどん公開しよう。
以前ご紹介したが、本名で公開する意味もあります。

実名でブログを公開する。結局、人生はアウトプットで決まる 中島聡皆さん こんばんは 愛甲です。 今日から読書の深読みをしていきたいと思います。 そして100記事目指して書いていきます! ...

重要な情報ほど、便利な機能などを使わず対面で行うのがベストだと思います。
SNSの危険性を再確認する良いきっかけにぜひしてください。

SNSの危険性を再確認しよう。

引用元

1400万人の重要情報盗み見される フェイスブック サイバー攻撃被害2900万人

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愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。