書評

スタンフォード式 疲れない体 山田 知生 【書評】

こんばんは
愛甲です。

皆さんはどんな方法で
疲れない体を作りますか。

・運動して体を鍛える。
・ご飯をたくさん食べて健康体を作る。

スタンフォード式 疲れない体を
一言で本の説明するなら、【食事・呼吸・運動で疲れない体を作る】
特に呼吸は日々の生活をする上で超重要

気づき

私の気づきとしては

1IAP呼吸法で「無駄なエネルギー」を使わなくなる。
2動かない1日が疲れを助長する
3お菓子を食べると、逆に体内のビタミンは消費される

なぜこの3つなのか、
私が知らなかったことだったから。

総合的な評価

本の内容は悪くはないですが、
構成と見やすさが、悪く、
読書嫌いには特にオススメできない。

本書の内容を実践するなら
是非、マンツーマンで指導をお願いしたい。

IAP呼吸法については本に書かれている
図で確認しているが本当に正しいのか不安になる。
動画でやってる人もいるけどあれも本当に正しいのか、根拠がないのです。
間違ったやり方でやるとそれがくせになるのでそれも問題だと思います。
(公式から動画を出すべきだと強く思った。)

そのため、残念だが星1の評価。10万部なのに残念!

著者 山田 知生さんとは

山田知生(やまだ・ともお)
スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター、同大学アスレチックトレーナー。
1966年、東京都出身。
24歳までプロスキーヤーとして活動した後、26歳でアメリカ・ブリッジウォーター州立大学に留学し、アスレチックトレーニングを学ぶ。
同大学卒業後、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。2000年サンタクララ大学にてアスレチックトレーナーとしての
キャリアをスタートさせ、2002年秋にスタンフォード大学のアスレチックトレーナーに就任する。
スタンフォード大学スポーツ医局にて15年以上の臨床経験を持ち、同大学のアスレチックトレーナーとして最も長く在籍している。
これまでに、野球、男子バスケットボール、男子・女子ゴルフ、男子・女子水泳チームなどを担当している。
2007年にアソシエイトディレクターに就任した後は、臨床開発で大きくスポーツ医局に貢献、同局プログラムのさらなる改革・促進に取り組んでいる。
アメリカサッカーU21代表チーム同行経験を有する。
本書が初の著書になる。

スタンフォード大学は「世界最強スポーツ大学」の呼び声高く、世界から有望なアスリートが集結している。NCAA(全米大学体育協会)のランキングでは、23年連続総合1位を獲得。
また、ケイティ・レデッキー(女子水泳、オリンピックと世界水泳選手権を合わせると19の金メダル獲得)、シモーン・マニュエル(米国アフリカ系女子水泳選手として初めてオリンピックで金メダルを獲得)を
はじめとする五輪メダリストが現役で在籍しているほか、タイガー・ウッズ(男子ゴルフ)やマイク・ムッシーナ(野球)、ジョン・マッケンロー(男子テニス)など、多くのプロアスリートを輩出している。
(「BOOK」データベースより引用)

スタンフォード式 疲れない体

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愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。