読書

「早くしなさい」が子どもから考える力を奪う。小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て 高橋孝雄

皆さん
おはようございます。 愛甲です。

読書の深読みをしていきたいと思います。

著者高橋孝雄さんの小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育てから、
三つの気づきを一つずつお話していきたいと思います。

二つ目の気付き

「早くしなさい」と言い過ぎると、子どもから考える力を奪う。

高橋孝雄さんの理由

「早くしなさい」と言い過ぎると、子どもから考える力を奪う理由としては

(1)実はお母さん(お父さん)が段取り不足の結果のため
(2)大人と子どもでは時間間隔が異なる。
(3)誰かが声をかけないと動けないような人間になる。

私の意見

私の場合、幼き頃はのんびりな性格。
両親から【早くしなさい】とよく言われたことを覚えてます。
それでも、自分で動けるようになってるので言われても、問題はないと思います。

しかし、自分で考える(決断)というのは苦戦した思い出があります。

高校生ぐらいからは自分で判断して行動してましたが、中学生ぐらいまでは過保護であったこともあり、親が判断するシーンが結構ありました。

子どもにも本人の時間間隔で
しっかり考えて、判断して実行してほしいので、
親として早くしなさいは極力言わないようにしたいと思います。

まずは親側が、段取りをしっかり努めようと思います。

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

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愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。