書評

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て 高橋孝雄 【書評】

こんばんは
愛甲です。

子供がいる方は下記の悩みはありませんか

・子育てのやり方がわからない。
・なぜうちの子だけこうなるの。
・勉強できないのとかって遺伝とかってあるのかな。

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育てを読むことで、
悩みが解消され、子育ての方法が変わります。

一言で本の説明するなら、【親の行動次第で子育ては変わる。】
責任はすべて親にあるのです。

気づき

私の気づきとしては

1遺伝で決められた「苦手なこと」克服できる。
3「早くしなさい」が子どもから考える力を奪う。
3子どもはみな自己肯定感を持っています。

なぜこの3つの気づきなのか
私が子供にやりそうなことだったから

気づきについての詳細は下記を参照してください。

遺伝で決められた「苦手なこと」克服できる 小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て 高橋孝雄遺伝で決められた「苦手なこと」も努力で克服できることがある。...
「早くしなさい」が子どもから考える力を奪う。小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て 高橋孝雄「早くしなさい」の言葉が子どもに与える悪影響とは...
子どもはみな自己肯定感を持っています。小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て 高橋孝雄自己肯定感を無くさせない方法とは...

総合的な評価

子育て本を探してたところ、Amazonランキング
赤ちゃんのいる暮らしの売れ筋ランキングで1位に獲得してたので購入
期待をしてなかったのですが、すごく当たり本でした。
しかし残念なことは、遺伝子のことが多く書かれていました。

書いてある内容は
子供を育てるために必要なことが書かれていました。

特に良かったのが、
第3章、親が心がけたい、子育てに一番大切なことです。

・なぜ、自己肯定感が子供からなくなってしまうのか。
・共感力を育てるためにどのようなことをするか
など
答えが記載されていました。

全ては親の行動次第で子供の人生は変わる。
親の責任としても何度も読みたい1冊です。

著者 高橋孝雄 さんとは

高橋孝雄(たかはし・たかお) 慶應義塾大学医学部 小児科主任教授。
医学博士。専門は小児科一般と小児神経。 日本小児科学会会長。
1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。
1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、
ハーバード大学医学部の神経学講師も務める。 1994年帰国し、
慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。
趣味はランニング。マラソンのベスト記録は2016年の東京マラソンで
3時間7分。 別名“日本一足の速い小児科教授”。

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

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愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。