読書

遺伝で決められた「苦手なこと」克服できる 小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て 高橋孝雄

 

皆さん
こんばんは 愛甲です。

読書の深読みをしていきたいと思います。

著者高橋孝雄さんの小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育てから、
三つの気づきを一つずつお話していきたいと思います。

一つ目の気付き

遺伝で決められた「苦手なこと」も努力で克服できる。

高橋孝雄さんの理由

遺伝で決められた「苦手なこと」も努力で克服できる、理由としては

(1)海外ではディスレクシア(読字障害)を持ちながらも、
医学部の主任教授となってる事例がある。

(2)遺伝子で決めたことでもやり方を変えることで得意になる。

(3)自分の苦手なことは周りの手を借りる。

自分の意見

私も幼い頃に同じく勉強で苦労してる経験をしており、
いろんな人に助けてもらいました。

今があるのも周りの人に助けてもらったおかげです。

誰しも、生きている中で、
得意なことや苦手なことは出てくるはず。

その中で苦手なことや、決められてしまっていることも
やり方を変えれば改善できる可能性もあるし、変化を出すこともできる。

まずは、「遺伝子が決めたこと=努力によって克服できないのであきらめる、放っておく」
ことはよくないことを心に刻んで、子育てをしていきたいと思います。

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

ABOUT ME
愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。