読書

アウトプットの【テーマ】を決める。 結局、人生はアウトプットで決まる 中島聡

皆さん
こんばんは 愛甲です。

続けて、読書の深読みをしていきたいと思います。

そして100記事目指して書いていきます!

その理由は下記

読書を中心に100記事を書くこんばんは 愛甲です。 今日は宣言をしたいと思います。 立花岳志さんが企画するイベントに参加します。 なぜ参加するかと...

本日は、著者中島聡さんの
結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術から、
三つの気づきを一つずつお話していきたいと思います。

二つ目の気づき

アウトプットの【テーマ】を決める。

中島さんは本の中で、【アウトプットのテーマを決める】P59・P279 について書かれています。

中島さんの理由

アウトプットのテーマを決めことについての理由としては、

(1)アウトプットしていていくテーマが自分に合ってないと長続きしません。
(2)「自分の好きなこと」をテーマにすると長続きする。
(3)誰にでも夢中になれるものがあり、アウトプットすべき一番のテーマがある。

私の意見

アウトプットの【テーマ】を決めるは、新しい気づきです。
アウトプットをすることで自分の好きなことを発見できるところはあります。

私の場合、ブログを初めて2年ぐらいたちます。
記事数は300記事程度で、そこまでアクセス数は狙ってません。
(バズってみたいけどw)
もともとは読書のアウトプット(情報発信)を前提に始めた超気楽なブログです。
そんなブログでも会社の人が見えてくれて、評価もされたことがあります。

続けられるということは好きなこと。
最近では複数のテーマで記事も書いてますが、やっぱり読書のブログが自分にとって合っています。
元は読書なんて嫌いだぁーと言う人間ですが、根本は読書(活字)が好きなのかもしれません。

アウトプットが長続きしないのであれば、アウトプットのテーマを変えてみる。
アウトプットした内容は必ず達成させるようにしています。

アウトプット続かない人は、アウトプットするテーマ(内容)を変えてみてはいかがでしょうか。

参考図書

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

ABOUT ME
愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。