読書

イメージで感情が揺さぶられる。1分で話せ  伊藤 羊一

皆さん
こんばんは 愛甲です。

読書の深読みをしていきたいと思います。

著者伊藤羊一さんの1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 から、
三つの気づきを一つずつお話していきたいと思います。

一つ目の気付き

人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる。

伊藤さんは本の中で、【人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる。】P108 に書かれています。

伊藤さんの理由

人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる、理由としては
(1)ロジカルに考えられたこと正しいことを聞いて理解しただけでは人は動かない。
(2)ビジュアルで見えることでわかりやすく伝えられる。
(3)「たとえば」と言って、具体的な事例を示すことでよりイメージされやすくなる

私の意見

今までは、イメージさせることを意識をまったくしてなった。
そりゃ相手に伝わりにくい。

話すときに常に相手にイメージさせるように行い。
仕事を行うことで常に必要なことだと感じました。

相手の理解をすばやく行うためにも
お話の中で、どれだけ相手にイメージしてもらえるのか。

短時間で相手にイメージしてもらうため、
言葉を選びたとえ話を使い、相手に伝える。

今日から即実践できる内容なのでやって行きます。

参考図書

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

ABOUT ME
愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。