読書

通勤時間を増やす。G-PDCA勉強術 必ず目標達成できる方法 石川 和男

皆さん
こんばんは 愛甲です。

読書の深読みをしていきたいと思います。

著者石川 和男さんのG-PDCA勉強術 必ず目標達成できる方法 から、
三つの気づきを一つずつお話していきたいと思います。

一つ目の気付き

通勤時間を増やす。

石川さんは本の中で、【通勤時間を増やす】P180 に書かれています。

石川和男さんの理由

通勤時間を増やす、理由としては
(1)電車の時間はすべて勉強だけに使う。
(2)制限時間を作り集中する。
(3)行きと帰りの電車でPDCAを回す。

私の意見

通勤時間を増やすということは、
通勤時間を短いことが悪いことではなく、
通勤時間を有効活用をしようという話です。

電車の中では限られたスペースで実施するわけなので、
当然集中力アップもできます。

初めから計画(P)した段階から電車にのり
即実行(P)を行い、電車を降りたら、評価(C)と改善(A)をする
確かに1時間程度の時間があれば十分可能となる。

朝活と同じ効果を出すこともできるので、
通勤時間が長い人ほどPDCAを有効的に使えるのではないでしょうか。

もちろん、勉強だけではなく、
読書(インプット)などにも当てはまると思います。

参考図書

G-PDCA勉強術 必ず目標達成できる方法

ABOUT ME
愛甲 昌信
5年間の不登校生活から、専門卒で就職し結婚、精神科医師の樺沢師匠に出会いゲーム習慣から読書好きに!中小会社で役員になるが、体調崩し退職。 さらに1児パパ ITエンジニア・副業しながら、起業を目指し活動中!ビジネス書の書評インフルエンサーに俺はなる!