書評

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!  松永暢史 【書評】

こんばんは
愛甲です。

子供のいるご両親の皆さん、いつも読書はしていますか。
子供に絵本を読ませてあげてますか。

・読書をなかなかできていない
・子供の前でスマホばかりしている。
・勉強しろばかり子供に言っている。

上記に当てははまる人は多いのではないでしょうか。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!
を読むとその不安が解消されます。

一言で本の説明するなら、【大人の姿を見て子供は育つ】
大人の読書量が、子供にも影響してきます。

気づき

私の気づきとしては

1たくさんの本を、1冊を何度も子供に読み聞かせる。
2本があるのがあたり前の環境を作る。
3図書館で本をごっそり借りる。

なぜこの3つの気づきなのか
子供に読書を習慣化させるために必要なことだから。
そのためにも親の読書は必須となる。

気づきについての詳細は下記を参照してください。

たくさんの本を、1冊を何度も読み聞かせ 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!  松永暢史皆さん こんばんは 愛甲です。 読書の深読みをしていきたいと思います。 著者松永暢史さんの将来の学力は10歳までの「読書量...
本があるのがあたり前の環境を作る。 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!  松永暢史皆さん こんばんは 愛甲です。 読書の深読みをしていきたいと思います。 著者松永暢史さんの将来の学力は10歳までの「読書量...
図書館で本をごっそり借りる。 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!  松永暢史皆さん こんばんは 愛甲です。 読書の深読みをしていきたいと思います。 著者松永暢史さんの将来の学力は10歳までの「読書量...

総合的な評価

子供がいる両親にはオススメできる1冊となります。

なぜ大人が、大人が読書をする必要があるのか明確に書かれており、
0歳時からの塾に通わさなくても、自分で勉強する習慣が作れることが理解できました。

まずは、絵本習慣を定着させていこうと思います。

著者 松永暢史さんとは

1957年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。「受験プロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまなメソッドを開発している。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V-net(ブイネット)を主宰。
本書は、著者が長年行ってきた国語指導において、もっとも重きを置いている「読書」の効能を余すところなく書いたものである。
『男の子を伸ばす母親は、ここが違う! 』(扶桑社)が30万部のベストセラーとなり、シリーズ累計60万部に。他の著書に『今、なぜ、勉強するのか?』(扶桑社)、『男の子は10歳になったら育て方を変えなさい! 』(大和書房)など多数。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

ABOUT ME
愛甲 昌信
5年間の不登校生活から、専門卒で就職し結婚、精神科医師の樺沢師匠に出会いゲーム習慣から読書好きに!中小会社で役員になるが、体調崩し退職。 さらに1児パパ ITエンジニア・副業しながら、起業を目指し活動中!ビジネス書の書評インフルエンサーに俺はなる!