書評

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術  中島聡  【書評】

おはようございます。
愛甲です。

みなさんは、アウトプット(情報発信)はどんな発信をしていますか。自分にフィットする、情報発信をしていますか。

・実名でブログを書くのが怖い
・アウトプットを継続できない
・他人の目を気にしてしまう

上記に当てははまる人は多いのではないでしょうか。

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術
を読むとその不安が解消されます。

一言で本の説明するなら、【海外版アウトプット方法】
日本と海外を比較してアウトプットの良さ記載しています。

気づき

私の気づきとしては

1実名でブログを公開する。
2アウトプットの【テーマ】を決める。
3初対面の話題に天気はいらない。

なぜこの3つの気づきなのか
全てがブログに書く上でメリットになるため。
私は、何をアウトプットしようか迷ってました。
正直の日常の様子などはブログ記事にするのは自分の思っているテーマと違います。
皆さんにとって為になる情報はアウトプットしていきたいと思ったからです。

気づきついての詳細は下記を参照してください

実名でブログを公開する。結局、人生はアウトプットで決まる 中島聡皆さん こんばんは 愛甲です。 今日から読書の深読みをしていきたいと思います。 そして100記事目指して書いていきます! ...
アウトプットの【テーマ】を決める。 結局、人生はアウトプットで決まる 中島聡皆さん こんばんは 愛甲です。 続けて、読書の深読みをしていきたいと思います。 そして100記事目指して書いていきます! ...
初対面の話題に天気はいらない。 結局、人生はアウトプットで決まる 中島聡皆さん こんばんは 愛甲です。 続けて、読書の深読みをしていきたいと思います。 そして100記事目指して書いていきます! ...

総合的な評価

何をアウトプットすれば良いのかを明確にできる本です。
著者の中島さんはプログラマーでもあることから、
ITに近いところで働いてる人には是非読んでほしい一冊

一般的なアウトプット本とは一味も違う本となっています。

著者 中島聡さんとは

中島聡(なかじま・さとし)

「永遠のパソコン少年」
ソフトウェアエンジニア

1960年北海道生まれ。早稲田大学高等学院、早稲田大学大学院理工学研究科修了。高校時代からパソコン系雑誌『週刊アスキー』において記事執筆やソフトウェアの開発に携わり、大学時代には世界初のパソコン用CADソフト「CANDY」を開発。学生ながらにして1億円を超えるロイヤリティーを稼ぐ。
1985年に大学院を卒業しNTTの研究所に入所し、1986年にマイクロソフト株式会社の日本法人に転職。1989年には米国本社に移り、Windows95、Internet Explorer3.0/4.0、Windows98のソフトウェア・アーキテクト(ソフトウェアの基本設計・設計思想を生み出すプログラマー)を務め、ビル・ゲイツの薫陶を受ける。
2000年に米マイクロソフトを退社し、ソフトウェア会社のUIEvolution(現・Xevo)を設立してCEOに就任、現在に至る。2004年から続く人気ブログ「Life is beautiful」およびメルマガ「週刊Life is beautiful」ではAIやVR、ARに関する最新情報をエンジニア目線でやさしく読み解き、多くの読者を啓蒙し続けている。
2018年8月、NPO法人「Singularity Society」を設立。「AI時代に人間が幸せに生きる方法」を模索すべく、サイトでの情報発信や、オンラインサロンでのメンバー間の交流、リアルイベントなどで日々コンテンツを発信し続けている。著書に、10万部を超えるベストセラーになった『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』(文響社)などがある。

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

ABOUT ME
愛甲 昌信
5年間の不登校生活から、専門卒で就職し結婚、精神科医師の樺沢師匠に出会いゲーム習慣から読書好きに!中小会社で役員になるが、体調崩し退職。 さらに1児パパ ITエンジニア・副業しながら、起業を目指し活動中!ビジネス書の書評インフルエンサーに俺はなる!