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脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する

作品名

脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する

出版社: NHK出版

著者:
トレーシー・アロウェイ
ノースフロリダ大学心理学教授。元スターリング大学生涯記憶・学習センター
(Center for Memory and Learning in the Lifespan)所長。ワーキングメモリと
教育に造詣が深く、国際的に高く評価されているAWMA
(アロウェイ・ワーキングメモリ・アセスメント)を開発した。
『サイコロジー・トゥデイ』誌のウェブ版でブログも執筆している。
フロリダ州ジャクソンヴィル在住

ロス・アロウェイ
メモサイン社CEO。ワーキングメモリ・トレーニングを教育者や保護者に届けている。
独自に開発したトレーニングプログラム“ジャングル・メモリ”は、
20か国以上で多数の学生に利用されている。フロリダ州ジャクソンヴィル在住

翻訳:栗木 さつき

本との出会い

樺沢紫苑先生の紹介

良かったところ

研究結果をもとに、ワーキングメモリとはどんなものなのか
鍛える方法などが紹介されていた。

こんな人におすすめ 3つのポイント!

#記憶を高めたい人
#効率的に仕事をしたい人
#衝動買いを抑えたい人

まとめ

この本を読んだきっかけは、樺沢紫苑先生の樺チャンネル動画で、
【ワーキングメモリー】の言葉がきっかけで読むようになった。
ワーキングメモリーについては初めて聞く言葉で、興味があり
上手く活用したいと思ったからである。

ワーキングメモリーとは簡単に言えば、【作業記憶】である。
たとえば、人間が一度に覚えられる数は、平均で【3個】までと言われてる。

一度に覚える【3個】をフル活用し、日常生活においての判断を出していく、
気付きとして【買い物】をするときも、【勉強】するときさえも
ワーキングメモリーを活用する。衝動買いとか、なんで買いたくなったものを
買ってしまうのか!それはワーキングメモリーが機能しなくなるのだ
勉強でも同じだ、複数の視点で記憶ができれば、覚えられるスピードも格段にあがる。

では、ワーキングメモリーはどのような方法を駆使して、強化をしていくのか!
また衝動買いや、無駄な買い物をなくすことが出来るのか?

その答えは、是非本書を読んでみてはどうだろうか? 
ちなみに350ページ以上もあります。(笑)
その2で、私が実践したいことは紹介していきます。お楽しみに!

脳のワーキングメモリを鍛える! 情報を選ぶ・つなぐ・活用する