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捨てるならお客様に食べてもらう。フランスパンの伝道師 木村周一郎

先日、【カンブリア宮殿】、フランスパンの伝道師 
日本の食卓に起こした革命と新挑戦!を鑑賞

TV番組でも学べることが多い。

※10月18日(木)22:53までネットで見ることができます。

全国に約30店舗を展開しているフランスパンの専門店「メゾンカイザー」。
本場フランスの伝統的な製法で焼き上げたパンが人気

メゾンカイザーを経営してるのが、
ブーランジェリーエリックカイザージャポン社長 木村周一郎

「木村屋」の跡取りだった木村社長。幼い頃から「あなたはパン屋になる」と育てられたのだが、暖簾に頼らず自分の力でやっていくことを決意。
フランスで修業を重ね「フランスパンの伝道師」として日本で独自の地位を築きあげた。

番組の中で参考になったのが、

捨てるならお客様に食べてもらう。

フランスパン専門店を日本にオープンしたときに、【フランスパンは絶対に売れない】から失敗すると言われ続けてた。看板商品のパケットは1日14本しか売れなかった。しかも、焼き立てにこだわり100本を作ってたが、毎日80本以上廃棄していたという。
そんな状況を変えたのが、焼き立てのパケットを無料でくばった。食べてもらった、お客様は「おいしい」喜んだがお客様は来なかったが、
なんとクリスマスに試食した人が集まり、バケットが550本も売れた。前職経験の生命保険での営業が役に立ったとのこと。
パン屋さんは普通はお店を開けてお客を待っている営業だが、生命保険の営業は待ってても人が来ない。
捨てるならお客様に食べてもらうことをした行動が、木村社長が成功した一番の理由じゃないかと思う。

どんなに努力をして技術があっても、知ってもらわなければ意味がない。
私も今持ってる技術を一人でも多くの人に知ってもらうよう。
無料で提供できることはしていきたい。
ブログで情報発信するのもその一つだと思いました。

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愛甲 昌信
映像ディレクター/Webコンサル/Webディレクター/ITエンジニアの愛甲昌信と申します。