本日は起業の話です。

1万人を見てわかった
起業して食える人・食えない人を読んでみました。

この本を読もうと思ったきっかけは、
起業すると決めて色んな人に相談したところ
父親からさっとでてきた本です。この本は明確なことを書かれていました。

# 食える人は【直感で答えを出して行動する】
食えない人は、【理詰めで物事を決めようとする】

# 食える人は【コネは実力のうちだと思う】
食えない人は、【実力があれば成功すると思う】

# 食える人【会社の成果と独立は別物だと思っている】
食えない人は、【会社で成果を出さないと独立できないと思っている】

# 食える人【自分の予定に合わせてもらう】
食えない人は【相手の予定に合わせる】

などの改めて読むとそうだよなって思うことが多いです。

事例が、51個も記載されてます。
知ってると知らないだけではかなりの差がでます。

この本を読む前と読まない前とでは、会社のいた頃の感覚を捨てることはできなかったと思います。
起業したら、会社のいたころとはまた違うことが実感されます。

まとめ・結論

結論として言えるのは、起業したばかりの人や
これから起業をしたい人にはオススメの本です。

起業して失敗する人は、
会社で務めていたときの状態を捨てられない人がなることが、最大の学びでした。

1万人を見てわかった 起業して食える人・食えない人