先日、ゴースト・イン・ザ・シェルを見てきました。
そんときの気づきをシェア致します。

ゴースト・イン・ザ・シェルは、2017年のアメリカ合衆国のSF映画。
士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とし、ルパート・サンダースが監督を務め、
ジェイミー・モスとウィリアム・ウィーラー、アーレン・クルーガーが脚本を手掛けている。
VFXを使用したリアルな表現と見事なCG表現は、現実かと思わせるような感じがあった。
こんな未来もいいなと思ってしまう。(怖いところもありますけどね。

近未来都市

近未来都市のような表現
街の細かい部分なども表現されている。
人工知能は当たり前、近未来都市だからこそある危険も表現されている

頭脳は人間 体は義体化(=サイボーグ化)

頭脳は人間だから、ゴーストがいる状態
これもまた不思議な感覚があった。
記憶をインストールしたり、
アインストールをしたりをできるのはびっくりしてしまった。

記憶を改ざんされてるシーンは是非劇場で確かめてほしい

ストーリーについて

私は原作を見ていなかったので
内容を詳しく知らない状態で見た。

エンディングも想定外の内容になっていて、びっくり。
でもこのようなことが近未来でできるのなら、体験したいと思った。

まとめ

満足の行く映画であった。
とても見ごたえがあり、見終わったときは
見に行って良かったと本心で思えた。是非この感覚を味わってほしい。