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長生き父さん、早死に父さん

【なぜ歩くと健康になるのか?】をとことん追求している本である
そんな本の中から学んだことをシェアします。

たった「300歩」で薬は必ず手放せる。

良く歩くことは健康になると言うことで、
健康目的でウォーキングしてる人は多いだろう
しかし、ほとんどの場合は効果のない歩き方をしているため意味が無いそうです。

ウォーキングでは、けっして「歩く量」や「歩く時間」が問題ではない
ウォーキングでは、「歩き方の質」+「正しい歩き方」で歩くことが大事。

歩くときは、なるべく両手を自由にしておくことを心がけ
体を傾けずにまっすぐ歩く練習をすると良い。

まずは【自己流の歩き方】→【正しい歩き方に直す】→【故障のリスクがない】
ことを意識しよう。

ウォーキングを実施することで心の病も治る!?

さてなぜ歩くことで心の病も治るのでしょうか?

それは「脳内物質」でも証明されている「セロトニン」の働きが多く関係している。

「セトロニン」とは何かと言うと、「ドーパミン」・「ノンアドレナリン」
と共に人間の感情をコントロールする神経伝達物質の一つです。

「セロトニン」とは、やる気や快感などをになうドーパミン、
不安やストレスにかかわる「ノンアドレナリン」が発する神経伝達情報を
コントロールして、心の不安やストレスを取り除き癒やしてくれる役割を果たしています。

「セロトニン」が活発になる条件としては歩行行為も含まれており、
歩くことで「セロトニン」が生まれるので同意に心の病もなっていくことになる。

しかし、歩くだけではなく心の病を直すのことはできないので、注意しよう。

「朝歩く派」VS「夜歩く派」

効果の良い、歩く方法はどちらが良いのか?
著者の宇多川さん自身も多く人がセミナーで聞かれることが多いとのこと。

結論としては「歩きたいときに歩く」ことが良いとのことです。
無理しないで長続きする秘訣だそうです。

もちろん 朝歩く派と夜歩く派として、メリットもデメリットもあります。

【朝歩く派のメリット】

朝は血糖値がが低く脂肪燃焼効率が高いので「メタボ解消」には良い
また朝日を浴びて歩くことで「セロトニン」が生まれるので、気持ちも前向きになれる

【朝歩く派のデメリット】

目覚めてからすぐの場合は、体が硬い人はケガをしてしまう可能性がある
とくに朝起きてから1時間以内は注意が必要です。
起きたばかりは、水分がカラカラ、血液はドロドロです。
この状態でムリすると、脳卒中等で倒れる場合がある。

【夜歩く派のメリット】

夕方から夜にかけて歩くことで、「副交感神経」が高まり、ぐっすり寝ることができます。
歩くことでストレスから解放される。ストレスが原因で「不眠症」に悩まれてる人にはオススメです。

【夜歩く派のデメリット】

夜歩くことに頑張ってしまうと「交感神経」が高まり眠れない心配があります。

どの方法にもメリットとデメリットがあるのではないでしょうか?
若い世代の人たちによっては、デメリットよりメリットのほうが大きいの方と思います。
年配者の方にとってはデメリットを意識して規則正しく、歩くことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「歩く」ことをテーマにシェアさせていただきました。
本書では【正しい歩き方】のコツなども書かれております。

若い世代も最近は歩くことを苦手意識を
持っている方も多いと思いますので、
今回紹介した内容を上手く活用して頂き、
「効率的」に歩くことを実施していただければと思います。

歩き方できまる 長生き父さん、早死に父さん。 (生活と身体シリーズ)