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今日は、Facebook広告についてのお話、
さっそく、Facebook広告 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロテク) を読みました。

書いてある内容は、2014年に発売された本ですが、わかりやすく
一度Facebook広告をやってる人なら学べることが非常に多いと思います。

読む前と読んだ後出の違いは、Facebook広告は簡単です。

私のやり方は、この本を読んで概要を理解して、Facebook広告(費用1万)を設定
本を読み返してみました。そうすることで見えてくるものがはっきりとしました。

特に重要なのは、ライティング力です
どうやってテキストでひきつけ、見出しで、動画などを見てもらうかが、肝になると言ってもいいでしょう。

なぜそれが重要なのかは
設定よりも広告文で人の心理を動かすこともできます。

あとは、親密度X重要度X時間の経過が
ニュースフィードアルゴリズム「エッジランク」に必要になるとのこと。

親密度を高めるのは、どれだけ広告にたいしていいねを押されるかになります。
コメントやシェアをされることで、重要度があがり、表示の優先度をあげることができるようです。

Facebook広告の魅力としては、顧客情報がきちんと吸い上げられてるので、
対象を絞って広告を出すことが可能です。 たとえば○○販売ならその商品を欲しがる人をターゲティングするなども可能です。

カスタムオーディエンスを使えば、「リマーケティング広告」もFacebook広告内でも可能なるので非常に面白い要素の一つですね。

補足:本書に書かれてませんが、Facebook広告とGoogleアナリティクスを連携することもできます。
これは、設定しないとGoogleアナリティクスのほうでは正式な数値を吸えないようです。

その方法はURLをアナリティクス用に変えること URL 生成ツールが必須になります!
使い方などは、別記事で紹介します!

Facebook広告 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロテク)