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聞く力、コミュニケーションをする上において
非常に大事な能力であり、無くてはならないもの。

皆さんもこんな体験はありませんか?

なかなか相手から情報を聞き出せない!

状況、タイミングなどが状況によって聞き方もさまざまです。
安心してください! なんとあるテクニックを使うことにより
聞き出すことのできます。

今日はそんな35のテクニックの中から、
実践で使えそうなテクニックを3つ紹介します。

自分の話を聞いてほしくない人はいない

自分の話を聞いてほしくない人はいないです。

結論から言えば大抵の人は、自分の話を聞いてほしいのです。
「僕は無口です」とか「私、喋るのが得意ではないです」とか
言う人は世の中に沢山いますが、実際は違います。

例えば、人それぞれ語れるところの箇所があります。
専門分野が人それぞれ違うから当然です。

例えば、アニメオタクで
無口でもアニメのことについて教えてくれって
聞けば、沢山話してくれます。人それぞれなのです。

言いやすい環境や、言い方によっても変わってくると思いますが、
自分の話を聞いてほしくない人はいないということは覚えておきましょう。

最後まであきらめない

その人によって、聞きにくい人や
嫌だなと思う人も多いのではないでしょうか?

そんな中、最後まであきらめないのが重要です。
相手がどんな人であろうと聞けるポイントや
タイミングはあるはずです。あえて聞きにくい人が
答えやすい環境作りも重要になります。

人はみんな同じ顔で、喜んだり、
悲しんだり寂しがったりするとは限らないものです。 
見た目では「楽しくなさそう」と思う人でも
実は心の中では、飛び跳ねるほど楽しいと思っている方もいます。
だからこそ、最後まであきらめないで聞くのも一つの手です。

喋りすぎは禁物

聞く力として一番重要なのはなにかと言えば、
喋りすぎないです。

非常に難しいのですが、聞く側は、
相手が喋りやすい状態まで作ってあげることが重要になります。

こちらが喋らないと相手の方から何も聞き出せない場合があります。
逆に喋るすぎると相手からすれば気分を害することが多いです。
気分が害してしまうとそれだけで相手は何も話してくれなくなります。

ではどれくらの割合で、喋ればいいのでしょうか?
目安として聞くが8割 話が2割が良いです。
状況によって変えるのがベストです。
あとはトライ&エラーで突破していくしかありません。

まとめ

いかがでしょうか?
聞く力を自分のものにできれば、
楽になることは非常に多いと思います。

私も日々実践中!
わからないことや情報などは、
知ってる人に聞かないと先に進めないことがあります。

そのときに聞く力を使うのが有効です。
テクニックを使いこなして聞く力を使いこなしましょう!

聞く力―心をひらく35のヒント ((文春新書))