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死に金・生き金、それについて語る。使っても減らない5つのお金のルール
若い人が読むとなんとも【ウザ!】と思う部分があると思うが、
深く読んでみると言ってることは正しく、現実の話ではあった。

さて皆さんは、死に金のタイプだろうか?それとも生き金のタイプでしょうか!
シリコンバレーのビジネスエリートたちが実践する 使っても減らない5つのお金のルール

ゼロから勉強して一流になるまでに必要な時間

ゼロから勉強して一流になる時間は【1万時間】と言われてます。
それを社会人(9時~18時)and 出勤日260日に仮定すると、
1年で2340時間!概ね3年~4年で1万時間を達成します。

さてここからが本題ですが、【1万時間】は
普通の人は、どのようにクリアをするでしょうか?
この本を読む前の私は、【地道】にコツコツやるしかないと思ってました。
本書では、ノウハウを買ってショートカットで達人になると書かれています。

ここが「お金」の使いみちの分かれ道です。普通の人ではここで
お金を出すのはもったいないと思うかもしれません。
しかし、私は【未来の投資】だと思います。
ノウハウを買うためにお金を出す。それが結果として、生き金になるのです。

私の事例を紹介します。本を買う行為、これも「生き金」です。
お金を払い本を買い、知識を得る。誰かが苦労したことも本が説明してくれます。
さらに解決方法付きの事例つきです。
それを読めば解決方法もショートカットでき、時間の節約になります。
時間が節約されば、その先は自由です。

プレゼントの重要性

皆さんは、プレゼントの重要性について語れますでしょうか?
私は語れませんでした。プレゼントはそもそもパートナー/子ども/
友達とかにプレゼントをするという意識が多かったでした。
当たり前すぎる発想です。実は世に言う【生き金】を使う人たちは、
プレゼントをよく渡します。いわゆるサプライズ好きってことです。
それもあくまで「純粋な気持ち」で相手に渡すように心がけてます。

私は先日こんなことがありました。
メンターの樺沢先生から、本のプレゼントをされてました。
いつもアウトプットしてるからと
この本も役に立ててくださいということでプレゼントをくれました。
樺沢先生の純粋な気持ちは非常に嬉しく、モチベーションがあがりました。

それと同じことではないでしょうか? 相手のことをいかに調査をして
タイミングを見て、プレゼントをする。人の心は動くと確信した瞬間です。

定年時になぜか「お金がない」を避けたいなら

非常にわかりやすく言うと、定年時にお金がないというのは
大きな資産(不動産・車)を買い、その支払に追われ、お金がなくなると言うこと。

つまり、「死に金」を使うことに繋がります。
ではそれをどうすればいいのかと言うと、生き金を使う(一流)の人は
マイホームを購入しないそうです。購入しなければ、お金があまります。
それを収益不動産にしてキャッシュマシーンを作るそうです。
でも、それは嫌だと答える人もいるでしょう。

なので、私の方法は次のようにします。
将来見越して、お金があまる不動産を購入します。
見栄を張って、3000万以上の家を購入するので痛い目をあいます。
自分の生涯年収と購入金額を比例して、自分が将来○○万までは稼ぐことにします。
そうすれば、先払いもできるようになり、定年までには支払いが完了になります。
50歳ぐらいで支払いが完了すればこっちのものです。
あとは定年までお金をため、収益不動産に切り替えることも可能だと思います。

まとめ

今回はお金についての本を取り上げさせて頂きました。
私が紹介したのは、自分の経験とリンクできることを選んでみました。
もっと濃い内容に触れたい人は購入することをオススメです。

とくにフェイスブックではつぶやきましたが、
【セミナー講師と仲良くなる方法】とか、【メンターの存在】とか
セミナー講師は読んで損はないと思う内容でした。
純粋にそんな目的の人も多すぎるから・・・onz

シリコンバレーのビジネスエリートたちが実践する使っても減らない5つのお金のルール

ではみなさんの読書ライフを楽しみましょう!