Google AdWordsの使い方

Google AdWords 実践で学ぶ使い方 その2 リスティング広告キーワード


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その2です。 リスティング広告キーワード

リスティング広告のキーワードとはなんでしょうか?

つまり検索されるキーワードを指しております。 たとえばどのキーワードが、
クリック数が高く、コンバーション(お問い合わせ)などが発生してるかがわかります。

Google AdWordsの仕組みとして、1クリックで金額が発生しますので、
少ないクリック数でコンバージョンが発生するキーワードを使うと良いってことになります。

ちなみにキーワード設定には
フレーズ一致・部分一致・完全一致が存在します。

フレーズ一致とは、「登録したキーワードを含み、かつ語順(前後)が同じ場合に掲載される」ことです。
フレーズ一致のメリットはキーワードを除外できるところ、「映像 ブラック」とかもキーワードから外すことも可能ですね!

例(設定) 映像 編集
掲載OK   映像 編集 安い
掲載NG   映像 安い 編集

部分一致とは、「登録したキーワードが、一部が一致されていれば掲載される」ことです。
メリットはその通りなのですがデメリットも存在すると思います。
部分一致すぎるので表示される回数が多い分、コンバージョンが見込めない場合もあります。

例(設定) 映像 編集
掲載OK   映像 安い 編集

完全一致は「登録したキーワードが、完全一致した場合に掲載される」ことです
メリットは、ムダなクリックはなくなるので広告費を抑えることができます。

例(設定) 映像 編集
掲載OK   映像 編集
掲載NG   映像

完全一致のリアルの数値は下記だったりします。 これで、コンバージョンがきてたりします。

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