ノウハウ 樺沢塾 気づき

ウェブ検索で時間効率をあげるコツ


皆さんは、何か物事を調べてる時は、
何をしますでしょうか?

何か本を調べてやりますか?
それともウェブを使って調べますか?

私は、いつもウェブ検索をします。
インターネットを使って調べることが多いです。

今のニーズやわからない単語などを使うことが多いです。
逆にインターネットによる検索がなければ、困る方も多いでしょう。

今回、私が検索使う上でいろいろ調べてみた。

使用ソフト

Google Chrome

Google社から無料で提供している
ブラウザである。 拡張機能も便利で重宝できる

Googleメールとも連携しやすいところでも使用する価値あり。

検索方法

まずニュートラルな気持ちで検索をする
固定概念を捨てて検索を実行

下記の機能が使えるようだ。

1. 特定のキーワードで絞り込み
ダブルクオーテーション(””)

2. 特定のキーワードを除外
キーワード-除外したいキーワード

3. 複数のキーワードのうち、いずれかを含むサイトを検索
A OR B

4.OR検索+AND検索
(A OR B) C

5. あいまいなフレーズも検索可能!

6. 関連サイトを検索
related:URL

7. 特定のサイト内で検索
site:URL キーワード

8. 見たいサイトが閲覧できないときは…
cache:URL

9. 被リンク元のサイトを検索
link:URL

10. ファイルを検索
filetype:pdf,doc,zipなどの拡張子

11.電卓
通貨名 金額

12. 外貨計算
通貨名 金額

13. 天気予報
weather:都道府県名(区や市まで絞ってもOK)

14. 宅配便追跡
追跡番号を入力(ハイフンなしでもOK)

15. 郵便番号検索 / 住所検索
郵便番号 市区町村 / 郵便番号 xxx-xxxx

16. 乗り換え案内
○○(現在地)から××(目的地)

17. 試合結果・日程
チーム名を入力

など検索方法は多数。

皆さんは使いこなせているんでしょうか?

調べるものによって変わる

Googleアラート(自動的に検索結果がメールで届く。)

https://www.google.co.jp/alerts

設定・ツールのところで時間設定ができる

言語・期間・関連度・一致などもできる

Google Scholar(論文検索)
https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja

PubMed(医学論文)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/

統計・資料を調べた場合

官公庁サイトがオススメ

経済産業
(ほとんどの経済統計)

総務省
(情報通信 インターネット系)

総務省・総計局
(国勢調査、人口動態)

厚生労働署
(医療・病気、健康菅関連)

調べた結果を保存はPDF印刷がベスト!

エバーノートなどインターネットにつないでないと
無料は編集できないのでやりにくいドロップボックスも無料だと限界がある。

まとめ

今回は、Google検索方法をいろいろ調べてみた。
結果として、自分も知らなかったり、

使いこなせてないと感じた。調べるときに癖にしてやっていきたいと思う。

参考情報

樺沢塾 精神科医の仕事術
『最速最短で徹底的に調べる技術 第1部 検索編』(35分)

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