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脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術を読んでみた。樺沢紫苑

2017/04/11


樺沢紫苑の本を読んでみた。

みなさん こんばんは 継続マスターのMASANOBUです。
本日は、【神・時間術】という本を読んでみました。

時間ってほんと大事ですよね。
誰しも24時間しかない。
今日、この日を、どうやって使っていくのか。

それによって、最終的な結果も変わってきますし、
人生が楽しい><!かどうかさえも変わって行きます。

さて、そんな中、私が思うことを書いて行きたいと思います。

時間を制するものが人生を制する

私はこの本を読む前は、ほんと時間をうまく使えてなかったと思います。
休日になったら遅くおき、決まったことしかしない日々
朝になったら起き、夜になったら寝るというただそれだけを
やっていたような気がします。時間に支配されてるような感じでした。
そして、ものすごく時間が足りないと言ってました。

決まった時間通りにやる
それはみなさんも同じだと思います。

この本を読むことで変わるのは、時間のコントロールができるようになります。
自分自信が時間を制することができ、時間という縛りがなくなります。
そういう状態を、神・時間術なんだと思います

時間は起きてから、寝る間までの間に得意な分野も不得意な分野があります。
自分たちがコントロールすることによって時間は通常の2倍になります。

もちろん制御できない事もあるでしょう。 人間も生き物です。
生き物だからこそメンテナンスしないと時間に負けてしまいます。

そのメンテナンスが、【仮眠】・【運動】です。
実施する事で万全な状態にすることができます。

時間よってやるべきことが異なる

みなさんは、何時にどんな作業がもっとも、効果的なのか知ってますか?
実は、時間によって得意とすることが異なります。

例えば、朝の時間は難しい問題が解きやすい
夜の時間は作業効率が落ちる

などあります。 さてなんででしょうか?
それはそもそも、私たちには集中力が存在するからです。
集中力ができれば仕事効率も上がり、仕事もサクサクできるようになります。
逆に集中力が下がれば、お判りように、作業効率が下がる時間が存在します
私も以前は、そんなことを意識しないで乱雑に取り組んでたことがありました。
そりゃ良い結果もできず2倍どころかマイナスの結果になることだってあります。

この書評も、夕方の運動後に、電車の中やカフェの中で書いてますが、
思った以上に自分の言葉でかけたりします。
時間のやり方によって、やるべきこと(得意分野)が異なります。
知っていなきゃ損 時間を新たに生み出す方法だった。

メインスキルをとことん極める

時間術を読む前は、メインスキル以外のところを極めようとしていることが多かった
いろんなところに、手を出して学びキャパオーバーした時もあった。
それを考えてみると、本書に書かれているメインスキルをとことん極める高めることで、
時間が早くなるのはその通りだと思う。

メインスキル 本来使うべきスキルが伸びれば、早く仕事を終わらすことが可能だ
あとはどれだけその作業が好きだったら情熱を持って取り組めるかによって変わる

取り組めれば、楽しくてしょうがないので、何時までやってもストレスがたまらず、
集中力を最大限まで引き出せることが可能だと思う。

まとめ

この本を読む前と読まない前とでは、
集中力は自分で作るものだと考えてた。
よくある集中力の本は高めることしか書かれてなかった。

本書はそれとは違くて、時間によってやるべきことが書かれていた。
書かれる内容を実践すると、全くその通りだ。

特に運動はその通りです。 運動すればダイエットにもなるし
健康にもなるし、集中力も回復する。 これほど良いものはない。

ぜひ運動不足が続く社会人は、取り入れていきたいと思う。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

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