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【講談社】「知」のソフトウェア

作品名

【講談社】「知」のソフトウェア

出版社: 講談社

著者:立花 隆
1940年長崎県に生まれる。1964年、東京大学仏文科卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」記者となるが、66年に退社し、東大哲学科に再入学。その後、フリーのジャーナリストとして、幅広い執筆活動を展開。「田中角栄研究」は、田中内閣崩壊のきっかけとなる。
著書に『中核VS革マル』『日本共産党の研究』──講談社、『宇宙からの帰還』『脳死』──中央公論社、『サル学の現在』──平凡社、『臨死体験』(上下)『精神と物質』──文藝春秋

本との出会い

ムダにならない勉強法 樺沢紫苑 参考文献

良かったところ

アウトプットの基礎が学べる

こんな人におすすめ 3つのポイント!

#インプットをアウトプットの質を高めたい人
#本を読むことについて勉強したい人
#アウトプットの練習本用として!

気づき

#ネットで買うのではなく書店巡りからやるべき
書店巡りのメリットは、価値評価をすることができる。
それと、書店ではないと他の差別化ができなかったり、
本当の良書にも出会えない
#良い章をが書けるようになるためには、
できるだけ良い文章を沢山読むしかない
#ウラ取りを徹底する。
この世で流れてる真実の量よりも、
ウソやデタラメの流通量のほうがはるかに多い。
今自分は得てる情報は、一次情報であれど確認する

まとめ

「知」のソフトウェアは、参考文献になってなければ
まず読まなかったと思う本である。

書いてある内容は、何をテーマにしているのか
著者の方法論が書かれている本であった。

しかし、勉強する側から見ると、
基礎的なことが書かれており、どんな人にも学べるものがある。

とくにインプットとアウトプットの【間の】話は、
今まで聞いたことない内容。

インプットもアウトプットも奥がほんと深い

皆さんが何かしらの答えをもっていると思うが、
是非、この本を読んで答えを再確認してほしい。

私はこの本は何度でも読み返し、
その状況に合わせて、気づきが得られる本だ

「知」のソフトウェア (講談社現代新書)