PHP研究所 書評 瀧靖之 生き方

【PHP研究所】本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣  瀧 靖之


【PHP研究所】本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣

作品名

【PHP研究所】本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣

出版社: PHP研究所

著者:瀧 靖之

東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。
東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。
東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。
東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。
東北大学病院加齢核医学科長として画像診断に取り組むとともに、
東北大学加齢医学研究所および、東北メディカル・メガバンク機構で
脳のMRI画像を用いたデータベース作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを
明らかにする研究者として活躍している

本との出会い

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良かったところ

脳の予備知識が得られた。

こんな人におすすめ 3つのポイント!

#40歳以上の人
#定年が近い人
#記憶の衰えを感じてきた人

気づき

#認知症になりにくい人の条件

人脈が豊富で日々、人と話して日常的に頭を使っている。

社会への関心が高く、好奇心がある。

健康に関心が高く、お金も時間をかけやすい。

#人は叱るより褒める方が、脳は成長する。
褒めてぼかりではなめだが、叱るばかりでもだめ。
褒めるタイミングを意識すること。

#音楽だけで脳は活性化する。
研究結果から脳は、【報酬系】が刺激される。
音楽を聴かない人は多いが脳を活性化させる意味でも聞いた方が良い。

まとめ

本書に関して読み進めるとあることがわかった。
それは、ターゲット層は40以上を対象に書かれている。

認知症や、脳をよりよく活性化させるのは
どうすればよいのかが、主な内容

特に気づきのひとつでもあった、
【人は叱るより褒める方が、脳は成長する。】は
見直すべきところがあったなと実感。

どうしても、立場的にも叱ることが多くなってきており、
叱ってばかりではだめだなとほんと思う。

本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣

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