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【文藝春秋】聞く力 心をひらく35のヒント  阿川佐和子

2017/01/01


作品名

聞く力 心をひらく35のヒント

出版社:文藝春秋

著者:阿川佐和子
1953(昭和28)年、東京都生まれ。
慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年
『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、
89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。
98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。
99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、
2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞

本との出会い

樺沢先生より紹介。

良かったところ

現場でのエピソードをもとに
解説されているため非常にわかりやすい。

こんな人におすすめ 3つのポイント!

#聞く力をつけたい人
#コミュニケーションが苦手な人
#相手にどんな聞き方をするかわからない人

まとめ

この本の特徴としては、著者自身が現場でのインタビューの
エピソード内容にそって聞く力とはどんなことかを
解説をしている内容となっている。

聞く方法についての基礎的なことからテクニックなども書かれており、
読んだ次の日から実践できるようものばかりである。

全年代に共通できる内容であり、ぜひ読んでほしい1冊である。

聞く力―心をひらく35のヒント ((文春新書))

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