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書かずに文章がうまくなるトレーニング
文章がうまくなるトレーニング本を読んでみました。

皆さん 日本語って難しいですよね!
日本人として日本語を使って日々過ごしてますが、
文章を書くとなると奥が深くてどのような表現を書いたらいいのかとか迷います。

日本人は英語が苦手ってらしいですが、
実際は、日本人が英語をマスターするよりも、
アメリカ人とかが、日本語をマスターするのが難しいと言われてます。

それほど日本語と言うのは難しく、
書かなても文章がうまくなるならいいなと若い世代の皆さんは思うのではないでしょうか?

私もそんな皆さんと同感です。
最近は立場として文章を書かないといけないことが多くなり、
書くことを意識していますが、なるべく避けたいなと思うばかりです。

そんなことを思ってる皆様に素敵なお知らせ
文章をあえて書かなくてもうまくなるトレーニングを立案した本がありました。

読んでみましたが、非常に面白い事例が多く
シェアさせていただきたいと思います。

読者との共通認識を意識する 噛み砕き術

皆さんは、専門用語を沢山しようしていますか?

ついつい自分の得意分野のことを書くときは
専門用語を使ってしまう方が多いと思います。

私もIT企業にいますので、CPUとか良く言葉にしまう。
CPUとは、【コンピュータなどにおいて中心的な処理装置として働く電子回路】のとこで
もっと噛み砕くと【パソコンの頭脳】です。

IT業界人なら知っていて当たり前ですが、全くの他業種の人が
その専門用語を理解できる人はパソコンのことを理解してる人だけになるのではないでしょうか?

そうもうお気づきだと思うのですが、
使っている専門用語こそが文章がわかりにくく、下手だと感じてしまう原因になってまs。

そしてその専門用語について本当の意味で理解できてないことになります。
大事なのは自分の頭で考えて、自分の言葉で噛み砕くことです。

情報の漏れをなくす 5W3H術

報告・日報とかで大事なのは、
誰でも知っている

5W1H
「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、
なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素の集合体です。

これはビジネスでは基本の要素なので文章でも多く活用されいます。

しかしよくよくみるとなにかを抜けてませんか?

How many(どのくらい)、How much(いくら) がないんです。

文章を書く場合、会話と違って、文章のキャッチボールは存在しません。

なるべくひとつのメールで済ませたい所、
その場合もっともわかりやすいのは、5W3Hです。

どれくらいの日数や数量が必要なのか それがいくらで達成できるのか
交渉できるのか その要素を取り入れていきましょう

正直私も意識してなかったので反省するところが多かった。

本を読むと文章力アップ 言葉の箱ができる

皆さん究極で簡単な文章力アップの方法をご紹介します(笑)

それは本を読むことです。
本を読むことはよく言われるけど、【めんどくせー】と思う人は多いと思います。

ただし読むことをよって良いことが2つあります。

1)他人の思考や感情に触れることができる
2)触れることができることで自分の思考や感情に気づく

文章を書くことで、プロの山口さんとしては、
【思考】と【感情】を鍛えることにより、自分にしか書けない
文章を書くことができると言ってます。

読書は、タイムマシンと言われるほど、
未来と過去の架け渡しかもしれませんね。

私の感情として表すのなら、読書を読むことで、
言葉の表現の倉庫はできます。読めない漢字もあることでしょう
読みすすめるのも、だるいかもしれません。
しかし、それ以上に本を読むことによって考え方の価値観が変わっていきます。

まとめ

皆さん いかがでしょうか
今回は文章を書くことに視点を当ててみました。

ちなみにこの記事は朝活のカフェで書いてますが、
作業時間は30分~1時間程度です。
朝はホント集中できますね!

最初は3時間~4時間、書くことに時間を費やしてので、
本を読んだりしてる結果がでてきたのかなと思います。

今回紹介した本には他にも事例(トレーニング)方法は沢山書かれてます。
どんな方にも一つは良いトレーニング方法あると思いますので、
是非読んでみて下さい。

ページ数は300ぐらいあるので辛いと思いますが、
YouTube動画で、誰でも簡単に読めるコツをご紹介する予定です!

そちらも合わせて見てもらえると効果倍増ですよ!

書かずに文章がうまくなるトレーニング