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2008年に発売された本を読んでみました!今回の内容は、ブランディング
ブランディングとは簡単に言えば、【個人・会社価値を上げる】ことです。

人間は、その業界のスペシャルな人にやってもらいたくなる傾向にあります。

それはなぜでしょうか? 私は他人と差別化を図りたいんだと思います。
より良いものを手に入れて自分の価値を上げたい。

さて実際に、ブランディングを効率的に行うのはどうしたらよいのか?
前回概要を紹介しましたが、今回はその気づきを3つほどシェアします。

ブランディングのメリット

まずブランディングに必要な物はなんなんだろうか?
ブランディングとはブランドを作ることである。

世にある多くのブランドは信用があり、独自に価格提供がある。
少し高くても信用度が高いから人は購入する。これがよくあるパターンです。
私も会社でやるなら会社の考え方に従いますが、個人でやる場合は少し高くても、品質の良い物を選びたいです。

では具代的にはどんなメリットが存在するのでしょうか?

鳥居さんは、ブランディングのメリットのとして7つことを説明しています。

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1、信用力のアップ

2、人脈が広がる

3、情報が集まってくる

4、仕事がもらえる

5、価格競争に巻き込まれない

6、取材されるようになる

7、出版の可能性が高まる

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これは多くの成功者の皆様が同じ感じではないでしょうか?

信用力がアップされれば、同時に人に紹介しても問題無い人ということです。
人が集まれば、自然と情報がもらえます。そして仕事も紹介してもらえます。
情報がもらえれば、世間が知らない情報を活用価格競争に巻き込まれません
。さらにそれを取材したがるマスコミがいて取材されれば、
知名度が高まり、出版の可能性が上がります。

基本的な流れだなと思います。

ブランディングの7つ方法

次に実践方法です。

なかなか概要は理解できても、
即実践できる人はいないのが本当に残念なところです。
まず読んだら試行錯誤でやってみることをオススメ。

さて実践型の7つのステップは

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1、肩書を考える

2、ストーリーがあるプロフィールを書く

3、ブログとメルマガを始める

4,ホームページを作る

5、セミナーを開催する

6、レポートや小冊子を作る

7、出版をする

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誰でも簡単に出来るのは、肩書を考えて、ブログを書くことです

肩書はその人のブランド名です。
自分をブランディングをすれば、
その人のブランド(特徴)が必要になります。

私は本を読み終わってから、肩書として、【継続マスター】です。
継続を続けることの専門家です(笑)
当たり前のことだと言われるかもしれませんが、
ほとんどの人は日々の仕事におっかけられて
自分の本来やりたいことを継続的にできる人はいないと思います。

そういう人たちが切り口を変えて、継続できることが目的です。
無駄な時間を削減して効率的に継続していきましょう!
継続を続けることは良いことでも、人生を変えられますからね!

またブログもだれでも簡単に作れます、
アメブロなんてほぼワンクリックで作れますよ!

ブランディングでの活用ツール

実践においての活用ツールとしてはなにがあるのでしょうか?

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1、ブログ

2、メルマガ

3、名刺

4、SNS

5、動画

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だれでも簡単に出来るのは、ブログと先ほど言いました。
それを活用していただくための特徴としては、
アウトプットが強化できることでもあります。

私も本を読んだら必ず、ブログに書くようにします。
どんな本でも1つは気付きがあると思います。
目次を見て、深読するぞと思った瞬間にアウトプット型のインプットに入ります。

アウトプットをすれば、それだけ情報を発信してますので信用度も上がっていきますので
私も【継続マスター】として、日々発信をしていってます。

またブログと連動して、動画をやることもオススメです。

動画は今は欠かせないツールとなってます。 顔出しNGの方もいると思いますが、
自分の価値を上げるためにも、顔出ししたほうがよいと思います。

発言にも責任を持ちますし、信用度もアップにもつながります。

私も現在動画発信を始めました! そのうち英語字幕でもつけようかなと(笑)

まとめ

さていかがでしたか?

本書に書かれてる内容はブランディング初心者について
わかりやすく構成されており読みやすかったです。

アマゾンレビューに書かれてましたが
ある程度の知識を持ってる方には物足りないのかもしれませんが、
私はそんなことはないと感じました。

また、先日のこんな体験がありましたので紹介します。

ブランドのない会社の特徴です。
とある制作会社での話
人に指摘されてから作業に取りかかるのは、ブランド力がない会社
優秀な人材がいる会社なのにもったいなと感じました。

なぜなのか
それは気遣いがないからです。相手を先読みして提供することは当たり前です。
相手に指摘されたら、あ!それ先にやっときましたよ!のほうが信用が上がりますよ!

気遣い→信用→ブランド力です!

スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる