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【ダイヤモンド社】第五の権力---Googleには見えている未来 エリック・シュミット

2017/01/01


第五の権力---Googleには見えている未来

作品名

第五の権力---Googleには見えている未来

出版社: ダイヤモンド社

著者:
エリック・シュミット(Eric Schmidt)
Google会長。1955年生まれ。2001年から2011年までGoogleの最高経営責任者(CEO)を務め、
創設者のサーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジとともにGoogleの技術や経営戦略を統括してきた。
Google入社以前は、ノベルの会長兼CEOやサン・マイクロシステムズの
最高技術責任者(CTO)を務めていた。それ以前は、ゼロックス Palo Alto Research Center(PARC)で
研究員を務め、Bell Laboratoriesやザイログに勤務していた。
プリンストン大学で電気工学学士号、カリフォルニア大学バークレー校で
コンピュータ サイエンスの修士号と博士号を取得している。2006年には、
全米工学アカデミーの会員に選出され、2007年には、アメリカ芸術科学アカデミーの
フェローに就任。新アメリカ財団の理事会会長のほか、
2008年からはプリンストン高等研究所の理事も務めている。

ジャレッド・コーエン(Jared Cohen)
GoogleのシンクタンクGoogle Ideas創設者兼ディレクター。
1981年生まれ。史上最年少の24歳で米国国務省の政策企画部スタッフに採用され、
2006年から2010年までコンドリーザ・ライス、ヒラリー・クリントン両国務長官の
政策アドバイザーを務めていた。現在は米国外交問題評議会の非常勤シニア・フェローを
務め、国家テロ対策センター所長諮問委員会のメンバーでもある。著書は、
『Children of Jihad』『One Hundred Days of Silence』など(いずれも未邦訳)。
2013年には、雑誌TIMEによって「世界で最も影響力がある100人」に選ばれた。

翻訳:
櫻井祐子(さくらい・ゆうこ)
幼少期よりヨーロッパやオーストラリアなど、10年以上を海外で過ごす。
雙葉学園、京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学で
経営・哲学修士号を取得。東京在住、一女一男の母。訳書は、『選択の科学』(文藝春秋)、
『イノベーション・オブ・ライフ』(翔泳社)、『100年予測』
『エッセンシャル版マイケル・ポーターの競争戦略』(早川書房)、
『劣化国家』(東洋経済新報社)など多数。

本との出会い

天才! 成功する人々の法則で紹介されていた本

良かったところ

仮想世界(IT)と現実世界の違いが理解できる。

こんな人におすすめ 3つのポイント!

#仮想世界の未来を知りたい人
#IT業界に勤めてる人
#世界を知りたい人

まとめ

この本を読んでみての気付きは、
【仮想世界がもたらす、良い所と悪い所]を知ることができた。

インターネットや携帯端末の登場によって、
今の時代は日々変化している。 
インターネットを使うことによりどんなことも出来るのである。
国家レベルのサーバー攻撃報道やプライバシーの制限 テロリストの登場や対処方法

逆に携帯端末が人個人の未来や国家レベルの未来も変えることができる。
それは本当に素晴らしいのと同時にとても恐ろしいことでもある。

本書は専門書のように読むのが結構めんどくさい本でもあった。
とくに翻訳されてるからなのか英語ができる人は原書を読むことをオススメします。

しかしそんな専門書だからこそ面白いところは多かった。
日常考えられないようなことが書かれており、楽しく読める本でもあった。

第五の権力---Googleには見えている未来

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