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日本神道の最高神・天照大神は元ひきこもり! 【サンマーク出版 】成功している人は、なぜ神社に行くのか? その2 八木龍平

2017/01/01


日本人は昔から神社を大事にする
成功したいときや苦しいときも神社に行く

なぜ成功者と呼ばれる人は神社に行くのか
それは、神様が味方についてくれるから!
なんというスピリチュアルなお話! 
うさんくさ!と思うかもしれません。
ごめんなさいm(_ _)m 私もそう思ってました。

神様が味方になると言われても目に見えるものではないし、
どうするんだよ!!しかし、本書を読んだら次のようなことが書かれていた。

戦国時代の、「信長の失敗と家康の成功」

その違いは神社のあつかい方にあり!

戦国時代に生まれ、天下を取った徳川家康は、
死後、神社に祭られ「東照大権現」という神さまになりました。

家康が自分を神さま化しようとした理由は、
死後も日本に影響をおよぼしつづけることができるから。
神さまになれば、徳川家の天下を維持強化するために、
死後もこの世に働きかけられる。
実際に、徳川家の天下は260年以上続きました。

逆に信長は、織田家が武田家を追いつめていた
天正 10(1582)年3月3日 信長の嫡男・信忠 の率いる軍勢 は、
武田家が熱心に信仰していた諏訪大社上社・本宮 を焼き討ち
し上社・本宮 の建物をすべて灰にしてしまったのです。

信長といえば延暦寺の焼き討ちが有名で、
そのときに延暦寺の守護神・日吉大社を焼き、
また、諏訪大社も燃やしました。

その後の結末は、信長は京都の本能寺において、
光秀の軍勢にあっけなく殺されてしまいました。

もともと神社には邪気を封じ込める要素もあります。
それを焼いたのなら、開放されて・・・
想像しただけで寒気がします。

そういう経由を見ていくと、
神社を大事にすれば、成功するってことがうなずけます。

本書では、神社は人々の祈りの集合体と言ってます。
集合体が味方につけばぐんぐん伸びていくってことですよね!

私も何かあるたびに神社に行きます。
祖先+神様=集合体が味方してるんだと確信しました。

神様に伝わるスキマの法則の祈り方

そんなことで、私も良く神社に行くのですが、
面白い発見がありました。
神社に行くときのご挨拶の仕方もあるそうです。

ぜひ神社行く時に、活用してみようと思うのでシェアをします。

1) 住所・氏名を伝える
例: 東京都○○区に住んでます。 ○○です
2) 神社にお参りできたことへの感謝を伝え願いごとを一言お伝えしよう
例:「参拝させていただき、感謝申し上げます」
3) 祝詞とよばれる神道の祈りを伝える
例:「はらいたまえ、きよめたまえ、かむながら、まもりたまえ、さきわえたまえ」

またおさいせんをする場合は、500円がいいらしいです。
それは「おさいせん」に神様が宿るということです。
人が多い所だと常に神様がいるらしいですが・・・(笑)

ビジネスにも活用できる。 神ワザ集

神様にまつわることで面白い話も書かれてました。
一部シェアさせていただくと、人の神性を引き出す3つのステップというのがあるそうです。

方法としては下記の通り

1) 印象に残ってるポジィティブなエピソードを2つ、3つ聞く
2) エピソードの前とあとを比較して、どのような変化が起こったかのかたずねる。
3)その変化を起こしたエネルギー源をたずねる。

人間の神性は意識の奥底に封じ込まれがちだそうです。

言われてみればそうなのかもしれません。
ポジィティブなエピソードな話なんて
あまり人に話しませんからね!ぜひ使ってみようと思いました。

まとめ

みなさん いかがでしょうか?

私はこの本を読んで非常に気づきが多かったです。
うさんくさいと言われればその通りです。

だって私もそう思います。しかし、学べることが多いのではないだろうか
こういう考え方もあるんだなと感じた。せっかくなので即実践をしたいとおもう。

さて話は代わり、フェイスブックでも紹介したが、うちの勤めてる会社の
株主は伊勢神宮や神社が大好きな人だ、なぜか事務所にも神棚が飾ってある!
なぜ好きなんだろう?っていつも疑問に感じていた。

そんなことを思いながら本書を読み進んでたのが、
「神さまを信じる経営者と・信じない経営者、その違いは?」ということで書かれていた。
違いとは、神さまがいると思うかどうかで、経営者の倫理観 は大きく変わってくるそうです
具体的には「裏表」であり、 神さまがいると信じている経営者は、裏表がなくなるそうです。

言われてみてそうだなと確認しました。 私の結論としては、
無茶なこともたまに言う人だが、確かに裏表もなく清々しい人です。
私はそんな株主のことが嫌いでもないみたいですし、尊敬もします。
裏表がないので成功するってのが答えでした!

日本人としては読んでみることをオススメする1冊です。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

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