読書はアウトプットをしなければ意味がない。
それが私が本を読んで気づいたことだ。

本を読んでる人は沢山いるだろう。
しかし、読んだ本の内容をすぐに思い出し、
人に伝えることができるだろうか?

私は出来る。それはアウトプットをしているからだ
なぜ読書にアウトプットが必要なのだろうか
アウトプットをしなければ記憶が定着せず、
読んだことにならないからだ。

今回はそんな読み方一つで仕事にも人生にも決定的な差がつく本を紹介です。

「教わる側」から「教える側」に回る。

誰でも簡単に教わる側から教える側に
回る方法としてはなにがあるのか

それはアウトプットだ。
教える側の共通事項としては、事例が沢山あること

最近、私は本の出版セミナーとかに参加をしている。
そこで気がつくのは著者の皆さんに共通しているのが、
アウトプットし、事例を知っていることだ

読書をしてアウトプットをするだけで
簡単に教える側へ転生ができる。

ぜひ貴方にも体験して、実感してほしい

書店だからわかること アマゾンだからわかること

若い世代は、書店には行かずアマゾンで本を購入する場合が多い
これは私の実体験である。便利、商品も翌日に届き、効率も良い。
でもそれだけでは意味がないことを恥ずかしいがこの本を読んで知った。

それは書店に行くと、さまざまな種類の本が目に入り、
予想外の出会いがあるとのことだ。

本を読み終わったときから本屋に行って見た。
本屋にはさまざまな試行錯誤で駆使し、話題の本や、
ベストセラー本などを紹介している。
私も意識しないでやっていたのだが人生悩んだ時には本屋に立ち寄っていた、
まずは、悩んだときは本屋に立ち寄ることをオススメしたい。

もちろんアマゾンがダメだと言うことではない
アマゾンは買いたい本などが決まっている場合などは効率的に買える便利なサイトだ

読書は「上に立つ者」の仕事

世界中のエリートは読書家であると同時に、
本を読むことは経営者の仕事でもある。

私も同じ考えである。
そもそも経営者として上に立つには
世の中の変化や常に最新の情報をもっていないと何も出来ない。
経営者だけではなく、上司と部下の関係でもそうだが、
どのようにして部下を使いこなすのかも仕事の一部である。
部下のタイプを見定め、適材適所をして指示を出さないといけない
それも読書から得ることが多いのである。

例として言えば、部下のモチベーションを維持させるべく、
毎日定時に上がらせる。仕事後の自分の時間をきちんと与え、
リフレッシュしたのちに、仕事の効率を上げる。
それでもうまくいかなかったら、他の手段を使う。
すべて、読書から得られることである。

まとめ

今回は、アウトプットに関することを中心に紹介した。
アウトプットを意識した本を読むことによりだれでも、
簡単に本を読むことが可能である。

本嫌いの人も全国の人に読んだ本を紹介するつもりで
読むと面白くなってくる。

人はなぜ好きなことをやり続けられるのか
それはどこかで必ず、アウトプットしているからである。

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)