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教え上手が必ずやっている法則がある! いちばんやさしい教える技術 その2 向後千春

2017/01/01


さて、いきなり質問ですが、
みなさんは人になにかを教えたことはありますか?

私はあります。同級生・後輩・部下などなど
教えたことないと言う方も、何かを教わったことはだれでもあるとおもいます。

その中でも、教え方が上手な人や下手な人はいませんでしたか?
私は、教え方が下手でそれだけでイライラした経験がありました。
でもそれは仕方がないことなのです。 
教え方にもある程度のルールがあり技術があります。
技術を習得しなければ、人にわかりやすく教えることもできないです。
でも技術を習得すれば、明日から教え上手になるのです。
今回はそんな本を紹介致します。いちばんやさしい教える技術です。

教えたつもりでいませんか?

私は教えた側も教えられた側の経験もあるので、
読んでいて思ったのですが、【教えたつもり】で終わりにしてることはありました。

数年前になりますが、小学校でパソコンを教えてた時期がありました。
そのときは、生徒がある程度パソコンの操作ができるようになり、
大丈夫だと思ったのですが、あとから担任の先生に話を聞くと
なかなかパソコンの操作ができないと報告があり、人間ってほんと面白いなと思いました。 
ある程度できるようになると【教えたつもり】になり、今後教えなくなる。
そしたら生徒はわからないと先生に聞いてくる。
教えた側は【教えたつもり】になるので、【この前教えたじゃん】になります。
でも実際は、【教えたつもり】で放置してたんです。教えた側として反省ですよね。

5000時間練習すれば、どんな人でも上手にできるようになる。

私のメンターの樺沢紫苑先生が、よく言うことですが
勉強の結果を出すのは【1・3・12ヶ月の法則】があると言います。 
1ヶ月→3ヶ月→1年と続けていけば結果は現れるということです。
ちなみにこのブログを書き初めてもうすぐ一ヶ月です。
結果はいたるところで出てますよ!

それと同じで、この本でも似たようなことが書かれています。
教える技術として、5000時間練習すればどんな人でも上手に
できるようになることを意識することです。教えられる側も、いろんな人がいます。
脳のワーキングメモリーが少なくなかなか記憶出来ない人とかもいます。
だから続けるしかありません! 続けていきましょう!

5000時間を具代的に言うと、
1日5時間で毎日練習すると3年間で5000時間になります。
土日を休みたい場合も、
平日1日7時間練習すれば、3年間で5000時間になります。

この数字を見ると、義務教育の小学6年間と中学3年間はまさしくこれに当たります。
3年で上達し10年で一流になれる!小&中が9年+高校が3年=11年なので、
高卒で十分すぎるほど一流ですねって強く言いたいですね。
高卒の皆さん大学生と同じステージにいるんですよ!

上手に教えれば信用があがる

私のこんなご縁をご紹介致します。
以前学校でパソコンの先生をしていた時期があると言いましたが、
そのつながりで、先生から大変良いご評価を頂き、派遣する会社に信用されて、
1年間の間だけでしたがその会社の正社員になってた時期がありました。
面白いのがその正社員で入った時に一緒に仕事させてもらった人と、ご縁があり
今勤めてる会社にて経営者みたいなことをしています。

小学校の先生からはうれしいことに評価が良かったからこそ【今の自分】がいます。
校長先生とよく食事に行ったり、教員の皆さんのパーティに参加したり!
上手に教えれば、信用があがりご縁が持つことができるのは事実です。
教えることも【アウトプット】すること同じで、【インプット】と【アウトプット】を
繰り返すだけで、自己成長をすることも可能です。 

まとめ

いかがでしたでしょうか? 教えることは誰でも出来ます。
おしえる技術があれば、信頼を得ることが出来、
さらに教えることが楽しくなると思います。

それでも納得が!できんと言う人もいるでしょう 
そんな人は「教え方のルール10か条」があります。
フェイスブックでつぶやいてるので興味あれば見て下さい。

さらに、3つのルールを組み合わせすれば教えるのは十分の知識になります。
細かいことを意識しないで実施できる内容ばかりです。本を読んで参考にしてみてください

いちばんやさしい教える技術

ではみなさんの読書ライフを楽しみましょう!

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